もともと映画は殆ど観ないたちで、俳優の名前と顔も殆ど一致しないのですが
たまにテレビでやってる映画はマジマジと見てしまうことがあります
そんな中でもよく見るのが、「トレマーズ」っていう怪獣?映画です
でかいミミズみたいなのに襲われた谷の住人たちが協力して、
その怪獣から逃げながら退治するという、ありがちな話です
あと、映画自体が20年くらい前のだからか、いろいろしょぼい
でも、いろんな行動が裏目に出たり、何も知らない人がやっちゃいけないことをしたりと、
昔の映画によくある、”お約束”な感じがして、しょぼいけど好きではあります
そんで、そのトレマーズに主演してるのが、ケビン・ベーコンという俳優で、
俺自身映画を殆ど見ないせいか、この映画以外でこの人を見たことないです
しかし、この人の存在が実は研究の分野ではものすごい注目されてました
「ケビン・ベーコン数」という数字があり、ケビン・ベーコンからの距離を示しています
具体的には、ケビン・ベーコンと直接共演した人のケビン・ベーコン数は1
本人と共演していなくてもケビン・ベーコン数が1の人と共演したことのある人は2
というような感じで、ケビン・ベーコンとの人間関係の距離が分かる数字です
あらゆるアメリカの俳優のケビン・ベーコン数を調べた結果、
平均のケビン・ベーコン数は約3.4と、意外と近いことがわかったそうで
それに関連する数字でよく聞くのが、「6次の隔たり」です
英語でいうところの、”Six Degrees of Separations”で、
すべての人間は、高々6人の人を介せば到達できるという意味だそうです
SNSの「GREE」はこのDegreesからとっているみたいです
高々6人を介せばすべての人と繋がってるっていうことで
スモール・ワールド現象なんてよんでるみたいです
こっから何か面白いことを導けないかなぁと思いつつ、
知らない人だらけの世界はやっぱり広いと思ったりもします
なんせ、最近は人の名前が覚えられなくて…おっさん化しとりますわ
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